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奄美大島へ行ったら行っておきたいスポット9選

奄美大島へ行ったら行っておきたいスポット9選

大自然が多く残る奄美大島、島全体が原生林やマングローブなど観光地になっているのですが、ここではその中でも行ってほしいスポットを、南北にわけてそれぞれ5か所ずつご紹介します。

奄美大島北部

空港や市街地が近いことから、アクセスが便利なのが北部です。滞在期間が短い方でも、十分に楽しめるような、北部の中でおすすめスポットを5か所ご紹介します。

大浜海浜公園

国定の海中公園であり、遊歩道やキャンプ場など整備が行き届いています。海の透明度が高く遠浅であることから泳ぎやすいビーチとなっています。そしてなんといっても大浜海浜公園の魅力は夕日です。地元の人もわざわざ夕日だけを見に来る人も多く、時間や季節によってもまた違った様子を見ることができるのです。

金作原原生林

金作原原生林は奄美大島の国立公園であり、ヒカゲヘゴの森となっているのです。もともとヒカゲヘゴとは恐竜の餌であり、恐竜が住んでいた時代の雰囲気さえ漂っています。散策コースはおよそ3時間かかり、森林浴をしながら亜熱帯植物や、ここでしかいないような動物と会えるかもしれません。

 道の駅 奄美大島住用

マングローブの国立公園がすぐ隣にあり、博物館や美術館ではマルチスクリーンで自然を堪能し、ジオラマ水槽によって奄美大島に生息する動植物を知ることができます。また観光情報や宿泊施設情報、医療情報などが充実しているので、初めての方はまずは道の駅 奄美大島住用へ行くことをおすすめします。

レストランや休憩施設も充実しており、旅の疲れをまず癒してから観光地へいくとよいでしょう。当日の天候など地元でないと集められない情報も多いため、是非行っていただきたい場所です。

大島紬村

奄美大島の名産物の一つ、大島紬が作られている工場を見学することができます。また見学するだけなく、様々な体験をすることができます。中でも大島紬の代表的な染色方法として、知られる泥染めの体験が人気です。独特の黒い光沢が他の方法では見ないような、美しい表情をするのです。

奄美大島南部

他の場所ではなかなか見られないような、大自然がそのままの状態で残っているのが南部の特徴です。南部でぜひ行っていただきたいスポットを5か所ご紹介します。空港から車で1時間半から2時間ほどかかる場所が多いので、時間には十分な余裕をもって、スケジュールを立てるようにしてください。

マテリヤの滝

きれいな滝壺で有名なマテリヤの滝は、美しい太陽の滝壺が現地の言葉がなまってできた前です。奄美フォレストポリスと呼ばれる森林公園にあり、落差はないのですが水量も多く、マイナスイオンで癒される場所です。空港から2時間弱の場所にあり、駐車場から徒歩5分ほどなので、小さなお子様や年配の方にもおすすめできるスポットです。

 

ホノホシ海岸

奄美大島のホノホシ海岸

出典:4travel

車で空港から2時間ほどの場所にあるホノホシ海岸は、奄美大島でも最も南に位置します。1~2日の滞在であれば行くのは難しそうですが、長期間奄美大島に滞在することができるのであれば、訪問する価値はあります。

展望台からは、加計呂麻島を見ることができ絶景が広がります。しかしホノホシ海岸は、比較的穏やかな海岸の多い奄美大島の中では、波が荒いことで知られ海水浴にはむいていません。また砂浜ではなく、石が敷き詰められた海岸です。ほとんどの石が丸い形をしているのですが、これは強い波によって角がとれた結果なのです。

石の形が可愛いので、持ち帰りたいと思う方もいらっしゃると思いますが、この石は持ち帰り厳禁となっているので注意をしてください。石には現地の霊がやどっているとされており、持ち帰ってしまうと石が元の場所へ戻ろうとし、さらに持ち帰った人に災いがふりかかるとされています。

ホノホシ海岸の魅力はほかにもあり、特におすすめは洞窟です。神秘的な場所となっており、十分に堪能することができるでしょう。観光名所であり、トイレや駐車場、広場なども整備されているのも嬉しい魅力です。

 

マングローブ原生林

ホシホシ海岸から車で40分ほど、空港からは1時間20分ほどのところにあるマングローブ原生林はぜひ訪問しておきたいところです。亜熱帯地方でしか見ることができないマングローブを、カヌーから真近に見ることができるのです。

マングローブには、他では見られないような魚や、カニ、エビ、また水鳥などの鳥も多く成息しています。亜熱帯の植物や動物の生態を観察するには、もってこいの場所だといえるのです。カヌーは自分で利用することもできますが、現地のガイドの方と一緒に利用することをおすすめします。

万が一迷子になってしまったり、怪我をしてしまったら携帯の電波が届かない場合があります。またガイドさんがいれば、植物や動物の詳しい説明をしてくれるので、より深くマングローブを楽しむことができるでしょう。

他の場所でもそうなのですが、マングローブの原生林に入る時は、くれぐれも一人で入るようなことはしないでください。これは経験者の方であっても、同じことがいえるのです。

 

油井岳展望台

奄美大島の油井岳展望台出典:4travel

大島海峡や、加計呂麻島を見渡すことができる展望台です。特に油井岳展望台から見える大島海峡は、奄美大島から見える絶景として選ばれた奄美十景の一つとなっています。また油井岳展望台は、駐車場から数分歩けば展望台へ着くため、年配の方や小さなお子様にもおすすめです。

奄美大島の多くの絶景ポイントは、舗装されていない場所を歩かなければならないのですが、その点でもおすすめできるポイントです。駐車場すぐ横の展望台の先は、大島海峡ではなく伊須湾です。全く違う景色となるので、間違えないようにしてください。

水中観光船せと

折角奄美大島へ来たのですが、泳ぐことができないので水中の様子を見られないといった方に、水中観光船がおすすめです。古仁屋港から出航している水中観光船せとは、くじらをイメージしたピンク色が特徴的です。青い海と、自然の緑とのコントラストがきれいな船です。

海中に潜るまでは、外側から奄美大島を堪能することができます。また加計呂麻島を間近で見ることもできるのですが、思った以上に大きいことに気づくのではないでしょうか。海中散歩のポイントに着くと、階段を下り海中展望台へ移動します。海中展望台の窓からは、サンゴや熱帯魚などを見ることができます。

水族館などでは見られないような、生物の普段通りの姿を見ることができるのです。

まとめ

奄美大島といえば、きれいな海、そして古くからの自然がそのまま残っている場所が多いことが魅力です。また亜熱帯気候の地域でしか見られないような、植物や動物などを堪能することができます。

また奄美紬など、地元の文化に触れることも旅の大きな楽しみのひとつです。奄美大島でしかできないような体験が多くあり、十分に奄美大島を満喫してください。

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