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    奄美大島の梅雨はいつ?梅雨入り・梅雨明け平均と雨の日も楽しめる体験&観光スポット

    雨 女性 ビーチ
    完読特典あり(オリジナル観光MAP) ページ下部で、最後まで読んだ方に無料プレゼント!

     

    奄美大島の梅雨を徹底解説!

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    自然豊かでシュノーケリングやカヌーなど様々なアクティビティが楽しめる奄美大島。

    梅雨の時期を外して訪れようという方も多いかもしれません。

    今回は奄美大島の梅雨の時期や特徴について徹底解説します。

    雨でも楽しめるアクティビティや観光スポットもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    この記事はこんな方に…
    ◆奄美大島の梅雨はいつか知りたい方
    ◆奄美大島の6月の気温や梅雨の特徴を知りたい方
    ◆奄美大島の梅雨入り・梅雨明けの平均を確認したい方
    ◆梅雨でも楽しめる奄美大島の観光・アクティビティを探している方

     

    奄美大島の梅雨はいつ?
    梅雨入り・梅雨明けの平均

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島の梅雨は、本州よりも早く始まり、早く終わるのが特徴です。

    「奄美大島の梅雨はいつ?」「旅行は大丈夫?」と気になる方も多いですが、まずは例年の傾向を知っておきましょう。

     

    奄美大島の梅雨入りの平均

    雨の日の子供

    奄美地方の梅雨入りは、5月12日前後になることが多いです。

    九州南部よりもやや早く、本州より約3〜4週間早く梅雨入りします。

    そのため、ゴールデンウィーク明けに旅行を計画している場合は、梅雨に入っている可能性があります。

     

    奄美大島の梅雨明けの平均

    宮古島、伊良部

    奄美大島の梅雨明けは、6月29日前後です。

    本州よりも約2〜3週間早く梅雨が明け、7月に入る頃には本格的な夏が始まります。

    6月後半に旅行する場合は、梅雨明け直後の青空に出会える可能性もあります。

     

    2026年の奄美大島の
    梅雨入り・梅雨明けはいつ?

    自然 島 風景

    2026年の奄美地方の梅雨入り・梅雨明けは、現時点では正式発表されていません。

    そのため、ここでは参考として前年の情報を紹介します。

    【2025年】
    奄美大島の梅雨入り・梅雨明け時期
    ◆梅雨入り:5月5日ごろ
    ◆梅雨明け:6月9日ごろ

    2025年は平年より梅雨入りが7日早く、梅雨明けも大幅に早い年でした。

    奄美大島の梅雨は年によって前後するため、旅行を計画する際は最新の気象情報を確認しておくと安心です。

     

    奄美大島の梅雨ってどんな感じ?
    6月の気温と特徴

    はてな ?

    「奄美大島の梅雨ってどんな感じ?」と考える方はとても多いです。

    本州の梅雨と同じイメージを持っていると、少し印象が違うかもしれません。

    奄美大島の梅雨は、雨量が多く、降り方がダイナミックなのが特徴です。

     

    1日中雨が降っているわけではない

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    梅雨といえば連日もしくは1日中雨が降り続ける気候をイメージされる方も多いでしょう。

    奄美大島の梅雨は、突然激しい雨が降り、突然止むのが特徴!

    1日中雨が降っているという訳ではなく、大雨と晴れの繰り返しのようなイメージです。

    移動中に雨が降っていたとしても、観光スポットに到着したら晴れているということも珍しくありません。

     

    スコールのような降り方が多い

    ゲリラ雷雨

    奄美大島は亜熱帯気候に属しており、梅雨時期は南国特有のスコールのような強い雨が降ることがあります。

    短時間で一気に降るため雨量は多いですが、その分メリハリがあります。

    雨上がりには空気が澄み、森の緑がより鮮やかになるのもこの時期ならではの魅力です。

     

    奄美大島6月の気温・湿度

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島の6月の気温は以下が目安です。

    奄美大島6月の平均気温
    ◆平均気温:約26℃
    ◆最高気温:28〜30℃前後
    ◆最低気温:23〜24℃前後

    梅雨でも気温は高く、半袖で過ごせる日がほとんどです。

    ただし、湿度は非常に高く、蒸し暑さを感じやすい時期でもあります。

    速乾性のある服装や、こまめな水分補給を意識すると快適に過ごせます。

     

    梅雨はアクティビティが楽しめない?

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    天気が悪いタイミングで奄美大島を訪れた場合、アクティビティを楽しめるのか気になる方も多いはず。

    普段から雨の多い奄美大島では、梅雨の時期でも楽しめるアクティビティが多いです。

    雨の日だからこそ出会える生き物やより一層楽しめるエリアもあるので、雨が降っているからと悲観せずに奄美大島の自然を満喫しましょう!

     

    梅雨でも楽しめる!
    奄美大島の人気のアクティビティ4選

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    梅雨の時期でも楽しめる人気のアクティビティをご紹介します。

    梅雨シーズンは観光客が少なく、貸切ツアーなんてこともあるかもしれません♪

     

    金作原(きんさくばる)原生林探検

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    金作原原生林は、太古の森のような亜熱帯植物や天然記念物である動植物が見られる人気のエリアです。

    梅雨であればリュウキュウアカショウビンという鮮やかな朱色の姿をしたカワセミの仲間に出会えるかもしれません。

    認定エコツアーガイド同伴が必要なため、ツアー利用がおすすめです。

    ↓おすすめの金作原原生林ツアーはこちら↓

     

    カヌー・カヤック

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    小さなお子様からご参加いただけるカヌー・カヤック体験!

    奄美大島のエメラルドグリーンに輝く海や迫力あるマングローブ原生林を堪能できます。

    特にマングローブ林は多少の雨・風を遮ってくれるので、梅雨の時期も開催率が高い人気のツアーです。

    ↓おすすめのカヌー・カヤックツアーはこちら↓

     

    シュノーケリング

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島周辺の海では、色鮮やかな魚たちや海中を赤く彩るサンゴ礁など、幻想的な景色が多く見られます。

    曇りや雨であれば太陽光が少ないため、海中がよりはっきりと見えるでしょう。

    梅雨の時期だからこそ海中の鮮明な景色を見ることができます。

    ↓おすすめのシュノーケリングツアーはこちら↓

     

    ナイトツアー

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    ナイトツアーでは、昼間には遭遇できない貴重な夜行性の動物との出会いが期待できるでしょう。

    車で奄美大島の森を探検し、雨の日はホロを張っての移動なので梅雨の時期でも楽しめます。

    ↓おすすめのナイトツアーはこちら↓

     

    雨の日におすすめ!
    室内で楽しめる奄美大島の人気体験

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島は、外でのアクティビティだけではなく、室内体験も魅力的なものが揃っています。

    悪天候で予定が崩れた場合の代替案としてもおすすめです!

     

    大島紬の着付け体験

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島といえば世界三大織物のひとつである大島紬が非常に有名です。

    手織りで丁寧に織られた絹100%の大島紬は、優雅に輝く表面の質感や肌になじむ快適な着心地が特徴です。

    ↓大島紬の着付け体験予約はこちら↓

     

    大島紬のはた織り体験

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    大島紬は機織りで作られているのですが、はた織りの過程は日常生活ではなかなか見られません。

    柄になる糸の色を選び、機械で紡いでオリジナルの花瓶敷きやテーブル飾りを作れます。

    自分で織った大島軸の生地は思い入れのあるものになるでしょう。

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    泥染・藍染体験

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島で行われている天然の染色方法「泥染め」を体験できます。

    絹糸をティーチギの木から煮出した赤色の汁に漬けて干し、それを鉄分豊富な泥を用いて染めるという方法です。

    化学染料では出せない味わい深い黒褐色に仕上がりますよ!

    ↓泥染・藍染体験予約はこちら↓

     

    おすすめの観光スポット

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    梅雨の時期でも楽しめる奄美大島の観光スポットをご紹介します。

     

    奄美パーク

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    「奄美パーク」は、奄美大島の自然や文化を紹介する奄美の郷と、奄美大島を愛した日本画家である田中一村氏の作品を展示する美術館によって構成された観光施設です。

    奄美大島の歴史を知り、昔の方々がどのような生活を送り、どのようにして今の奄美大島になったのかということを学べます。

    奄美パークの基本情報
    ◆営業時間:9時~18時(7月・8月のみ9時~19時)
    ◆住所:鹿児島県奄美市笠利町節田1834
    ◆入場料:大人630円、大学生・高校生420円、中学生・小学生310円、小学生未満無料(共通観覧料)
    ◆駐車場:有
    ◆アクセス:奄美空港から車で約7分

     

    奄美大島紬村

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    大島紬村は、大島紬の製造現場の見学や泥染めをはじめとした各種体験ができる施設です。

    泥染や藍染によってハンカチやシャツにオリジナルのデザインで染色できるため、お土産にもなります。

    奄美大島紬村の基本情報
    ◆営業時間:9時~17時
    ◆住所:鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
    ◆入場料:大人500円、子供200円
    ◆駐車場:有
    ◆アクセス:奄美空港から車で約18分

     

    ケンムン村

    三線

    ケンムン村は、リゾートホテルばしゃ山村に併設された観光施設です。

    塩作りやお菓子作り、島唄や陶芸などさまざまな体験を楽しめます。

    ケンムン村の基本情報
    ◆営業時間:10時~17時
    ◆住所:鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1
    ◆入場料:大人2000円~7000円、子供1500円~5000円(体験内容によって異なります。)
    ◆駐車場:有
    ◆アクセス:奄美空港から車で約12分

     

    奄美野生生物保護センター

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    「奄美野生生物保護センター」は、希少な野生動物の調査や研究、奄美・琉球の世界自然遺産登録に向けた施策などのさまざまな取り組みを総合的に行う拠点です。

    観光客に向けて奄美大島の野生動物の生態系や自然の大切さが学べる展示が行われています。

    奄美野生生物保護センターの基本情報
    ◆営業時間:9時30分~16時30分
    ◆住所:鹿児島県大島郡大和村思勝字腰ノ畑551
    ◆入場料:無料
    ◆駐車場:有
    ◆アクセス:奄美空港から車で約74分

    雨の日でも楽しめる!
    ↓人気体験&観光スポットについて詳しくはこちら↓

     

    梅雨の時期に
    おすすめの服装・持ち物

    服装

    持ち物チェックリスト
    ◆軽めの羽織りもの(カーディガン・パーカーなど)
    ◆速乾素材の衣類
    ◆サンダルまたは防水シューズ
    ◆折りたたみ傘
    ◆レインウェア(両手が空くタイプ)
    ◆防水バッグまたはビニール袋
    ◆タオル(多めに)
    ◆着替え
    ◆日焼け止め
    ◆虫よけスプレー

    5月の梅雨入り直後は、曇りや雨の日が続くとやや肌寒く感じることがあるので、薄手の長袖、もしくは半袖の上に羽織れるものがあると安心です。

    6月に入ると気温・湿度ともに高くなり、基本的には半袖で過ごせます。

    ただし日差しが強い日もあるため、紫外線対策は忘れずに行いましょう。

    また、突然のスコールのような雨に備えて雨具は必須。

    カヌーなどのアクティビティに参加する予定がある場合は、両手が空くレインウェア(雨カッパ)がおすすめです。

     

    奄美大島の梅雨の
    よくある質問(FAQ)

    Q.奄美大島の梅雨はずっと雨が降っていますか?

    一日中降り続く日ばかりではありません。短時間に強く降るスコールのような雨が多く、晴れ間が出ることもあります。旅行や観光も十分可能です。

    Q.6月でも海のアクティビティは楽しめますか?

    はい、楽しめます。奄美大島の6月は気温・水温ともに高く、シュノーケリングやカヌー体験は人気です。ただし強風や高波の場合は中止になることがあるため、事前確認をおすすめします。

    Q.梅雨時期の服装で特に気をつけることは?

    湿度が高いため、速乾性のある服装がおすすめです。また突然の雨に備えて折りたたみ傘やレインウェアを用意しておくと安心です。

     

    まとめ

    奄美大島の梅雨について徹底解説!今年の梅雨入り・明けの目安は?雨の日も楽しめるアクティビティを紹介

    奄美大島の梅雨の特徴や、雨の日でも楽しめるアクティビティ・観光スポットをご紹介しました。

    「梅雨=観光しにくい」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

    しかし実際は、雨の日に遭遇しやすい生き物との出会いや、観光客が少ない静かな森の風景など、この時期ならではの魅力があります。

    敬遠されがちな梅雨ですが、実はゆったりと奄美大島を楽しめる穴場シーズンといえるかもしれません。

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    K.Okamoto

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