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奄美大島でおすすめのシュノーケリングスポット

奄美大島は、自然をそのまま残っている魅力的な島です。周辺には多くの海の生物が暮らしており、シュノーケリングにおすすめの場所となります。それでは、奄美大島のシュノーケリングスポットや、ツアー、シュノーケリングをする時の注意点などをご紹介します。

奄美大島でシュノーケルを楽しもう

奄美大島は様々な海域に囲まれている島です。

・太平洋

・東シナ海

・大島海峡

上記の海域以外にも、島自体が入り組んだ地形になっており場所によって住んでいる生物の生態が異なり、また固有種も他では見られないような豊富な種類の多さが楽しめます。このため奄美大島は、東洋のガラパゴスと呼ばれています。ガラパゴス諸島とは、エクアドル領の諸島であり、 19の島や岩礁から成り立つ諸島であり、様々な動物が住んでいるのです。

奄美大島はそのガラパゴス諸島に匹敵するような環境にあります。そのため シュノーケルをする場所によって 全く違う生物を楽しむことができるのです。奄美大島周辺の海域は、人工的な設備がほとんどなく自然なままの状態で保存されています。 そのため綺麗な自然を見ることができるのですが、 シャワーなどの設備はありません。

奄美大島でおすすめのシュノーケリングスポット

奄美大島は、烏丸琉球諸島中でも様々ないきものが海に住んでいます。そのため他では味わえないような、景色を見ることができるのです。

倉崎海岸

奄美大島の倉崎ビーチ

出典:4travel

ダイビングスポットとして知られる倉崎海岸ですが、シュノーケリングにもおすすめのスポットとなります。エメラルドブルーのきれいな海と、ハマ瑚礁、また色鮮やかなクマノミなどの熱帯魚、またウツボなどを見ることができます。

静かで波が穏やかである上に、遠浅であるため安心してシュノーケリングを楽しむことができます。奄美大島の海岸は自然を保護するため、シャワーなどの施設がないことが多いのですが、すぐ近くのネイティブシー奄美でシャワーを利用することができます。
倉崎ビーチの詳細はこちら

土盛海岸

奄美大島の土盛海岸

出典:4travel

奄美空港から車で5分の場所にある海岸で、奄美大島に着いたらまず土盛海岸を訪れる観光客も少なくはありません。土盛海岸の大きな特徴は「ブルーエンジェル」と呼ばれる透明度の高い海です。

リーフに囲まれており、さらに遠浅であるためシュノーケリングにおすすめの海岸です。珊瑚礁や、色鮮やかな魚たちを見ることができます。
土盛海岸の詳細はこちら

屋鈍海岸

奄美大島の屋鈍海岸

出典:4travel

美しい珊瑚礁の宝庫である焼肉湾の代表的な海岸です。様々な熱帯魚を見られるだけでなく、トイレやシャワー完備であることも嬉しい点です。奄美空港から2時間近く車でかかるため、他の海岸に比べてすいていることも魅力のひとつです。

正面には枝手久島が見えるのですが、奄美大島の周辺で一番大きい無人島です。解放感のある環境である屋鈍海岸でシュノーケリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
屋鈍海岸の詳細はこちら

ヤドリ浜

奄美大島のヤドリ浜

出典:4travel

キャンプ場が隣接されている事でも有名なヤドリ浜は、波が穏やかでシュノーケリングにもおすすめです。つまりキャンプをしながら、落ち着いてシュノーケリングを楽しむことができるのです。

海の生物以外にもガジュマルなど、南国ならではの植物が多く、対岸に加計呂麻島がきれいに見えます。

ヤドリ浜の詳細はこちら

大浜海浜公園

奄美大島の大浜海浜公園

出典:4travel

海水浴で有名な海浜公園ですが、リーフの外には数多くの魚がいます。他のスポットに比べると、人が多いため水がやや濁っていることがありますが、安全にシュノーケリングを行うことができます。
大浜海浜公園の詳細はこちら

打田原ビーチ

奄美大島の打田原ビーチ

出典:4travel

穴場のビーチといわれており、込み合うことはあまりありません。海の中には、ニモやタイ、ソラスズメなどを見つけることができます。周辺には塩作り体験館があるので、シュノーケリングの帰りによってもよいでしょう。

他にも様々なシュノーケリングスポットがあるのですが、慣れていないと危ない場所もあるので十分に気を付けてください。
打田原ビーチの詳細はこちら

ツアーを利用しよう

シュノーケリングをするのが初めてな方や、初めて奄美大島に来られた方はシュノーケリングツアーに参加することをお勧めします。初心者にとってシュノーケリングをしやすいポイントを教えてくれる上に、 気候などの情報も詳しいのです。

 

泳げない人や小さな子供であっても、ビート板のような海に浮くボートを利用するため、恐れることはありません。ガイドが引っ張ってくるので、ボートにつかまっていればシュノーケリングをしやすい場所に連れて行ってくれます。

 

ウミガメと出会う

奄美大島のシュノーケリングといえば、ウミガメに出会うチャンスがあります。ウミガメに出会うことができる季節は決まっており、4月から6月、もしくは10月以降となっています。この時期にウミガメを見るためのツアーが多くでているので、ウミガメ目的の方であれば時期を間違えないようにしてください。

奄美大島でシュノーケリングをする際の注意点

それでは最後に、奄美大島でシュノーケリングをする際の注意点をご説明いたします。

潮の流れに注意

初心者でなければ、ツアーでなく個人的にシュノーケリングをしても問題ありません。多くのシュノーケリングスポットが遠浅で波も比較的穏やかな場所が多いです。しかしそれはガイドさんなどの詳しい人がいての話です。少し場所がずれると潮の流れが発生します。

そのため個人的に行く場合は潮流れが発生する時間帯や場所を把握しておく必要があります。場所や季節によってはライフセーバーがいる場所もありますが、全ての場所や季節にいるわけではないので十分に注意が必要です。

特に台風がこの季節は、突然うねりができて強い潮の流れになることもあります。

 現地の人に聞く

ガイドさんやライフセーバーがいない場合、どこまで安全か分からないこともあるでしょう。その場合は現地の方に聞くのが一番です。逆に言えば人がいないような場所でシュノーケリングをするのは避けましょう。

外洋に面した場所でシュノーケリングをする場合

外洋に面した海の方が、 綺麗であることが多く、ついつい行ってしまうことが多いでしょう。しかし流れがあるからこそ綺麗であり、反面危険も伴います。そのため外洋に面した場所でシュノーケリングをする場合は、できればガイドさんを連れて行くかツアーを申し込むようにしてください。

ライフジャケットの用意

浮輪だけをつけて、シュノーケリングをしている方がいますが、できればライフジャケットを用意すればしてください。浮き輪であれば珊瑚などにあたって、 破れてしまうことがあります。

奄美大島は 大きな島であり、周辺を太平洋や東シナ海、 大島海峡などに囲まれています。そのため様々な生物の生態を見ることができ、固有種の豊富さから東洋のガラパゴスとさえ呼ばれています。シュノーケリングのポイントにより、見ることができる生物が異なり、様々なポイントでシュノーケリングを楽しんでいただきたいです 。

しかし普段は遠浅で波が穏やかなスポットが多いのですが、天候の変化や少し場所がずれると潮の流れが強くなることもあります。シュノーケリングの初心者や、奄美大島で初めてシュノーケリングをされる方は、できるだけツアーで行くようにしてください。

まとめ

初めての方や泳げない方でも、ガイドと一緒であれば楽しむことができます。未開発で多くの自然が残っている奄美大島の海や生物を、安全に楽しむようにしてください。

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