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年末年始に奄美旅行!おすすめ情報!

年末年始に奄美旅行というのもちょっと洒落たイベントではないでしょうか。奄美大島でのカウントダウンはどんな感じなのでしょうか。初詣は、初日の出は……、興味もいろいろわいて来ます。奄美大島へ行くという発想によって、より新しい年に向きあいリフレッシュすることが出来るのもほぼ間違いないでしょう。

奄美とは?

奄美大島は、九州から南へと約380km離れた北緯28度の島のことです。九州と沖縄本島のほとんど中間あたりに位置し、奄美群島(奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)があります。今まで沖縄ばかり行かれていた人たちも、是非とも奄美大島に注目・期待していただきたいですし、ここは、沖縄ではなく鹿児島です。

奄美大島は、鹿児島県なのに、オリジナルに進化した動植物、固有種が多く、太古の昔にタイムスリップしたかのような体験をすることが出来ます。

また奄美大島は、現在世界自然遺産登録を目指している魅力のある観光スポットです。さんご礁に囲まれた海、美しいエメラルドグリーン、こんな場所で過ごすお正月はどんな感じでしょうか。更に詳しく解説しましょう。

年末年始の奄美の天気・服装

まず、行かれる方々にとってとても気になる問題は、年始年末の奄美大島のお天気です。

年末年始の天気

まず、奄美大島の12月のお天気です。その頃、奄美大島でも冬は間違いなく到来しているでしょう。強い北風が吹いている日もあり、曇りの日の日数が結構多くなって来ます。亜熱帯気候ですが、奄美大島でも、空気は乾燥するようになって来ます。

奄美大島の12月の平均気温は16.5℃です。気温からすれば、ちょっとあたたかいという感じがありますが、兎に角奄美大島で注意をしなければならないことは、北風が多いので体感温度はかなり下がってしまうことです。

1月の奄美大島は、まさに真冬のまっただ中です。1月も、結構、北風が吹き荒れる日が多いでしょう。気温もぐーんと下がってしまうことになりますが、それでも、奄美大島では一日じゅう天気のいい日には、20℃まで上昇することもあります。

1月の平均気温は14.8℃です。温暖な気候と思ってしまえば、後悔することになるでしょう。最低気温が10℃を下回ることもあります。ただし、関東圏エリアなどに住んでいらっしゃる方々にとっては、いささかあたたかいと感じるでしょうし、1月下旬頃になれば、 本土より一足早く緋寒桜(ヒカンザクラ)が咲いて、春の訪れも感じることが出来ます

年末年始の服装

奄美大島での、12月の服装は、気温よりも寒いと感じることが多いので、 セーターやタートルネック、ジャケットやブルゾン、コートと言った防寒具を用意しておくといいでしょう。マフラーやネックウォーマー、ストールと言ったものも用意して万全態勢で向きあってください。1月は、やっぱり、セーターやタートルネックなど温かい服装を基本として考えてください。

風が強い日が多いので、女性の方はスカートよりもパンツスタイルがいいのかもしれないですよね。1月の服装では、ジャケットやブルゾン、コートなどしっかり防寒対策について考えるようにしましょう。まだマフラー、ネックウォーマー、ストールも必須アイテムです。

年末年始の奄美とは?

奄美大島に年始年末に訪れたからには、そんな雰囲気も楽しみたいものです。奄美大島には、どのような年末が訪れて、年始がやって来るのでしょうか。訪問する前に確認しておきましょう。豚骨は、ティバンシャと塩漬けした豚の骨付き肉の煮物のことを言います。島外での大みそかの年越しそばにあたる料理と言っていいでしょう。

奄美大島では、お正月におせち料理を食べる習慣はありません。おせちの代わりに登場するものが、三献(さんごん)です。奄美大島の人たちは、お正月には、一の膳、二の膳、三の膳とお椀に入った吸い物とお刺身を食します。

三献は、エリアやそれぞれの家庭によって、中身や行い方などいろいろ違いがあります。リサーチして民宿に泊まれば、運良く三献体験をすることが出来るかもしれません。奄美大島の1月5日は紬の日です。大島紬のファッションショーなどが華やかに、紬の日のつどいとして、名瀬エリアで開催されたりするのでチェックしておきましょう。

カウントダウン

いろいろなエリアで、いろいろなカウントダウンの顔を見ることが出来ます。奄美大島でも、家族で、カップルで、友だちとカウントダウンを楽しんでいる光景があります。

より一層美しい自然を感じることができるホテル、それがTHE SCENEです。

自然の神様が宿ると言われる加計呂麻島(かけろまじま)を眺めながら、心と体をリフレッシュ、素敵な一年を迎えることが出来ますよ。奄美大島はじめての天然温泉「きゅらの湯」は、黄金に輝く、美肌効果も期待することが出来る恵みの温泉です。大島海峡のカウントダウンというのも、おすすめです。満点の星空に包まれて、新しい年に期待を膨らませてください。まさに、自然と一体化する瞬間です。

初日の出

初日の出スポットとしておすすめは、 奄美空港から北へ車で10分ほどのところにあるあやまる岬観光公園です。公園の上部にある展望所から、島の北部の美しい海岸線や太平洋を一望することが出来ます。岬は北東の方向なので、ここまで来れば朝日はいつでも見ることが出来ます。元日の朝、晴れていれば水平線から美しい初日の出を拝むことが出来、まさに、一年中ハッピーで過ごすことが出来る証しかも。

 

初詣

初詣でおすすめは、高千穂神社です。奄美市名瀬の中心部にある奄美市役所から10分ほど歩けば山あいにたたずむ神社を見つけることが出来ます。正月3が日は結構多くの参拝客がいて、屋台も並びお正月気分を満喫することが出来ます。奄美大島の初詣は、初詣は元日の午前0時、年明けを告げる太鼓の音とともにスタートします。

お守り・お札の授与頒布は、元日は午前0時から午後5時まで、2日以降は午前9時から午後5時までというスケジュールなので注意してください。更に、祈願受付は午前9時から午後5時までです。どれも午後0時~午後1時は行っていません。

 

年末年始に奄美で楽しめるツアー3選

12月の奄美大島では、本来いろいろマリンスポーツを楽しむことは厳しいです。しかし、冬、夏とは違う奄美大島の魅力もたくさん楽しむことが出来ます。住用町にあるマングローブ原生林を、 カヌーで探索する体験なども12月はシーズンオフということで、逆に言えば結構穴場シーズンだったりします。景勝地巡り、 機織り体験や泥染め体験などのんびり体験することが出来ますよ。

SUP

新年早々アクティビティーに、奄美大島SUPツアー体験というのもいいのではないでしょうか。ハワイ発祥の人気急上昇中のマリンアクティビティを奄美大島でも楽しむことが出来ます。水上に立っているかのような高い目線で、奄美大島という大自然を見渡すことが出来ます。

SUPツアーの詳細はこちら↓

カヤック

マンゴローブは、熱帯・亜熱帯の海水と淡水が混ざり合うエリアに生息している植物が形成するジャングルのことを言います。奄美大島ではマングローブ原生林でのカヌー体験をすることが出来ます。

カヌー・カヤック体験の詳細はこちら↓

ナイトツアー

奄美大島の年始年末にナイトツアーというのもとてもロマンチックでエキゾチックな体験です。よりリアルに奄美大島の手付かずの自然を感じとることが出来ます。4WDやバンに乗り、真っ暗なジャングルをGO!いろいろな夜行性の動植物と出会うことが出来ます。まさにそこには正月早々のドキドキワクワク体験があります。

日本初の国の天然記念物に指定されたアマミノクロウサギにも出会うことが出来るかもしれないですよ。

ナイトツアーの詳細はこちら↓

まとめ

 

いかがでしょうか。奄美大島は、年始年末でもアクティビティーな体験をすることが出来、まさに、奄美大島の魅力を堪能することが出来ます。夏よりは奄美大島を訪れる人たちが少ないため、よりゆったり感を感じるでしょう。

都会で溜め込んだストレスは、間違いなくここで解消することが出来ます。更に、奄美大島の年始年末は、プラスαの雰囲気が一杯漂っています。このような場所で年始年末過ごすことが出来れば、来年も頑張ろうという意欲がみなぎって来ます。

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